株式会社Live Commerce Japan(以下、LCJ)は、Yugo(雨果跨境)との戦略連携を進めています。両者は、ブランドの海外展開、ライブコマースの育成、サプライチェーンの接続、マーケティング領域で連携し、中国ブランド・製造者の日本市場進出を支援します。
本連携の起点となったのは、2025年12月に中国・杭州のYugo選品センターで行われた「京極琉 × 年末ライブイベント」です。12月25日にLCJとYugoの戦略連携署名式が行われ、LCJの日本市場におけるライブコマース実行力と、Yugoが掲げる越境EC・選品・サプライチェーンの接点を組み合わせる方針が公開されました。
「商品を日本へ届ける」だけではなく、誰が、どのような文脈で、なぜ選ぶのかまでを設計する。LCJとYugoは、コンテンツ・販売・供給の接点をつなぐことで、日本市場に根づくブランドづくりを目指します。
戦略連携で取り組むこと
LIVE COMMERCE JAPAN
日本市場で「理解される」販売体験をつくる
日本の生活者・クリエイター・ライブ視聴者に向けて、TikTok Shop、ライブ配信、ショート動画、商品説明、販売導線を設計します。視聴を購買へつなぐだけでなく、ブランドの背景と商品の価値が適切に伝わるコンテンツ運用を進めます。
YUGO / 雨果跨境
ブランド・選品・越境ECの接点を広げる
Yugoが公開する活動レポートでは、越境ECの全工程支援、グローバルな供給ネットワーク、選品・ブランド支援を通じて、中国の産地・工場と海外市場をつなぐ取り組みが紹介されています。LCJはその接点を、日本向けのライブコマース実行へ生かします。
単発の配信を行うことが目的ではありません。商品理解、コンテンツ企画、クリエイターとの接点、ライブ販売、配信後の反応分析を循環させ、ブランドごとに日本市場での販売基盤をつくることを目指します。
中国ブランド・製造者の日本進出を、TikTok Shopとライブコマースで支援
日本への越境ECでは、商品を掲載するだけでは十分ではありません。日本の生活者にとっての利用シーン、品質・成分・使い方への理解、紹介者への信頼、購入しやすい情報と導線を整えることが必要です。
LCJは、Yugoとの連携を通じて、中国ブランド、製造者、越境EC事業者、Amazonで販売するブランド・出品事業者が、日本向けにTikTok Shopやライブコマースを活用する際の相談窓口となります。Amazonでの既存販売経験を生かしながら、ショート動画・ライブ配信・クリエイター連携という新しい購入接点を加え、日本での認知と販売の選択肢を広げます。
日本向けライブコマースを始める、4つの実行ステップ
戦略連携署名式
杭州で行われた署名式の様子です。連携を通じ、LCJはYugoとともに、中国ブランドが日本の消費者と出会い、商品の価値を自分の言葉で伝えられる販売接点を増やしていきます。

活動映像と公開レポート
Yugo(雨果跨境)が公開した年末ライブイベントの活動映像とレポートです。動画が表示されない環境では、下のリンクから公開元の記事をご覧いただけます。
越境EC・TikTok Shop・日本ライブ販売のご相談
「中国ブランドを日本でライブ販売したい」「Amazonで販売している商品をTikTok Shopでも展開したい」「日本向けのクリエイター・ショート動画・ライブ配信を設計したい」といったご相談に、LCJが対応します。商品カテゴリー、ブランドの成長段階、既存の販売チャネルに合わせて、最初の一歩から販売導線までをご提案します。
- 現状を共有する:商品、ブランド、既存のAmazon・越境EC等の販売状況、日本で実現したいことをお聞かせください。
- 日本向けの入口を決める:TikTok Shop、ライブ配信、ショート動画、クリエイター連携、商品訴求の優先順位を整理します。
- 実行と改善を進める:コンテンツと販売導線を運用し、反応を次の企画と市場開拓へ反映します。
日本市場で、商品が選ばれる理由をつくる
中国ブランド・製造者、越境EC事業者、Amazon販売事業者のTikTok Shop・ライブコマース・日本市場進出について、LCJへご相談ください。
